羽生選手の金メダルを祝したスカイツリーのライティング!

平昌で開催されている冬季オリンピックのフィギュアスケート男子シングルで、羽生選手が金メダルに輝きました!

 

ほんと手に汗握るとはこのことだなというくらい緊張してテレビを見ていました。

ジャンプは2回ほど成功しなかったけど、完成度が高く、さすがだなと感じる演技でした。

 

東京スカイツリーでは、羽生選手の金メダルを祝したゴールドの特別ライティングが!

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今日はこれから、カーリングのOAR戦を見たいと思います。

アメリカンエキスプレスによる旅行傷害保険

今回の旅行で大変お世話になったのが、アメリカンエキスプレスの旅行傷害保険でした。

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カード別の付帯旅行傷害保険 - クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)

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アメリカンエキスプレスには、オーバーシーズ・アシストという海外にいるときにサポートしていただけるサービスがあります。

これはカード会員であれば、24時間365日、フリーダイヤルもしくはコレクトコールで日本語でのサポートを受けられるというものです。海外情報サービスといった各種予約等の対応を行うものの他に、メディカルサービスやリーガルアシストサービスを行う緊急支援サービスがあります。

この緊急支援サービスは、24時間電話医療相談や病院紹介、病院の予約や入院手配等々が含まれており、とても心強いものです。

詳細については、以下の記事がとてもわかりやすいかと思います。

matsunosuke.jp

 

タイ国内から電話できる番号がわからなかったので、日本にいた妻が日本のメディカルサービスに電話をしてくれてタイ国内からかけられるフリーダイヤルを確認してくれていました。(私は辛くて寝ていた・・・orz)

そのおかげで国際電話をかけることなく、全てのサービスを受けることができました。

 

対応してくださった女性・Oさんは非常に丁寧で気遣いも素晴らしかったと記憶しています。本当にお世話になりました。

当時いた場所を伝えると最適な病院をご紹介いただき、ギャランティレターを送信しておいてくださいました。これにより、キャッシュレス(私自身の支払いなし)で退院することができたのでした。

 

実際、海外で体調を崩したとしても、これまでは恐ろしくて病院に行くことなどできませんでした。

高額な医療費を請求されてしまうからです。

しかし、今回のことで、考え方が変わりました。

体調を崩すなど予期せぬことが起こっても対応できる準備をしておいた方が良いと思えるようになったのです。

 

今後は、日本を出発する前に、渡航先から連絡ができる電話番号などコミュニケーション方法を確保し、万全を期して出国するようにしたいと思います。

(しばらく海外には行かなくていいかなと思っていますが。。。)

バンコクでの悲劇(2/2)

日曜日に入院しました。

昼過ぎに部屋に入ったのですが、ブドウ糖や抗生物質の点滴が続き、ずっとベッドの上にいました。

特に頭痛もしていたため、寝て過ごしていたというのが実際のところです。

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夕食が運ばれてきました。

Japanese Medical Centerがある病院だけあって、和食でした。

(帰りに気づきましたが、大戸屋が入っていて、そこで作っているようでした。)

久しぶりの和食に興奮しましたが、食べ物が原因のようだと言われていたので、正直食べるのが恐かったです。

というか、胃が受け付けてくれなくて、ほとんど食べることができませんでした。

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入院二日目も三日目も特に何もありませんでした。

点滴と検査だけです。

それ以外は、ひたすら睡眠、時々仕事でした。

 

ドクターと話すうち、もう少し入院した方がいいのではないかと言われてきました。

が、さすがに早く日本に帰りたかったということもあり、予定通りのフライトで帰国することにしました。

 

夕方5時ころ、退院の手続きが完了しました。

タクシーで空港まで向かいます。

本当は途中で電車に乗り換えた方が早かったのですが、体力が落ちていたので空港までタクシーです。

 

1時間ほどかかって空港に着きました。

タイ航空のカウンターで診断書を提示して、チケットを復活させます。

(ラオス行きのフライトに乗らなかったので、自動的にキャンセルされていたようです。)

さらにチケットセンターに行って、ビジネスクラスへのアップグレードを行いました。

体力が本当に落ちていたので、フラットなシートで寝たかったのです。

 

手続き後、出国しました。

動き回るのは辛かったのですが、お世話になった妻へのお土産を探したり、会社へのお土産を探したりしました。

タイバーツに変えていたけど、ほとんど使っていなかったのです。

 

ラウンジでギリギリまで過ごし、搭乗口に向かいます。

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帰りのフライトはA330で、ビジネスクラスは2-2-2でした。

でも、隣は空いていて、ほぼフルフラットになるシートでかなり楽でした。

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飛行時間は5時間と少しでした。

離陸後フラットにして爆睡しましたが、朝食の時間で起こされたため、実質2時間半ほどしか寝られませんでした。

朝食は和食をチョイス。。。

でも、ほとんど食べられませんでした。

日本時間で朝4時でしたので。。。

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というわけで、無事に帰ってくることができました。

一度家に帰りましたが、午後は会社で仕事をしました。

 

一週間ほど経過し、体力も食欲も戻ってきたのでした。

海外での飲食には本当にご注意ください。

あと、保険への加入もお忘れなく。。。

バンコクでの悲劇(1/2)

カオサン通りからUberでホテルに戻った私は、部屋で吐いてしまいました。

食べたもの、飲んだものの全てが胃からなくなり、その後、胃液まで吐いてしまいました。

 

とはいえ、「飲みすぎたのかな?」くらいに考えて、水分を多めにとり、寝ることに。

日本時間だと19時頃のことです。

しかし、なかなか寝付けず、1時間ごとに目が覚め、吐いてしまいました。

 

翌日は、「Do not disturb.」のサインを付けて、ずっと寝ていました。

でもさすがに薬を飲んだ方が良いかと思い、薬局へ行こうと考えます。

幸いスクンビットには、日本語が通じる薬局があることを知り、目指します。

 

Blez Pharmacyという薬局です。

たまたま普通に英語で会話が成立してしまったので、どの程度日本語が通じるのか確認できませんでした。

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薬を飲むにも何か食べた方がいいかなと思い、その時は胃も落ち着いていたので、ラーメンを食べることに。

アソックにあるJasmine Cityの豚骨火山ら〜めんの、豚骨ラーメン、チャーハン、あと餃子です。

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食べてホテルに戻りましたが、夜にはまた全て吐いてしまいました。

さすがに辛くなり、寝てしまうことに。。。

 

さすがにどうしようもなくなり、妻の後押しで病院へ行くことにしました。

妻が海外旅行保険について、日本で対応してくれたおかげでスムーズに対応してもらうことができました。

 

翌朝チェックアウト後に病院へUberで向かいます。

訪れた病院は、サミティベートスクンビット病院です。

ここにはJapanese Medical Centerなるものがあり、通訳の方を介して日本語で先生に診てもらうことが可能なのです。

www.samitivejhospitals-jp.com

 

熱があったり吐き気があったということで、血液検査やインフルエンザ検査など行いましたが、いずれも陰性でしたので急性胃腸炎ということになりました。

何も食べることができない状態でしたので、急遽、入院することに。

ルアンパバーン(ラオス)への渡航は見送ることになりました。

 

車椅子で病室へ連れて行ってもらったのですが、とても広い個室でした。

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入院中のこと、帰りのフライトについては、次回紹介します。

 

バンコクで唯一の観光

今回の旅は、バンコクで3泊、ルアンパバーン(ラオス)で3泊の予定でした。

が、諸事情により、バンコクでの観光は1日、いや半日しかできませんでした。

この記事では、その観光について書きたいと思います。

 

朝食をつけていなかったので、朝ごはんが食べられる場所に行こうと思い、計画を立てます。

その計画はこんな感じです。

 

・ルンピニ公園前朝市(こちら)へスクンビットから歩いて行く

・朝一で朝ごはんをいただく

・ワットXXに移動して、観光する

 

さて、スクンビットのホテルからルンピニ公園朝市に向かいます。

そのルートは、こんな感じです。

(Google Mapより)

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歩くと、50分ほどかかるようです。

街を見ながら歩けば楽しいだろうと出発します。

 

歩道橋から見てみると、大渋滞です。

信号の仕組みがなかなか不思議な感じでした。

バイクも結構多く、ルールを守らないバイクも多数。。。

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途中、ベンジャキティ公園を経由してみます。

池の周りは自転車道とランニングロードとなっていて、多くの人が汗を流していました。

(結果、かなり遠回りをしてしまいました。。。)

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さて、ルンピニ公園に着く頃には1時間以上経過していて、疲れ果ててしまいました。

そして・・・まさかの朝市を諦めることに。。。

 

地下鉄でタイ鉄道の駅「ファランボーン」駅に向かいます。

どこの国も、鉄道駅というのは存在感があって、面白いです。

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プラットフォームには、多くの車両が出発を待っていました。

まさに世界の車窓からのオープニングな雰囲気です。

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朝ごはんを食べようと思いますが、いまいち気が進むお店がありません。

そこで地図を見ていると近くにChina Townがあることを知りました。

China Townなら何かあるだろうと思い、向かいます。

 

入りたいと思ったお店は、汚らしすぎて躊躇して断念・・・。

さすがにお腹が減ったので、ホステルのレストランに入りました。

しかし、朝ごはんになるようなものはなく、チョコレートケーキとカプチーノをいただくことに。

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訪れたお店は、こちらです。

店員さんは優しい方で、ゆっくりすることができました。

www.tripadvisor.jp

 

ここからは諦めてUberを使って移動します。15分くらいで着きました。

まずは、ワットポー(Wat Pho)です。

www.tripadvisor.jp

多くの観光客がいました。

100バーツ払って中に入りると、いかにもな仏教の世界が広がります。

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iPhoneのポートレートモードを試してみます。

いい感じです。

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ワットポーと言えば、横たわる大仏様も有名です。

やはりここに一番多くの人が集まっていました。

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次は、船でチャオプラヤ川の対岸にあるワットアルーン(Wat Arun)に向かいます。

www.tripadvisor.jp

 

船は数分で対岸に行くことができ、チケットもわずか4バーツ(だいたい14円くらい)です。

船着場のあたりには露店が出ていました。串物、フルーツなど様々です。

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船から船着場を見ると、ゴミだらけでした。

ゴミというかココナッツの皮が大量に捨てられていました。

芸人の宮川大輔さんなら「この水死んでるやん」と叫んだことでしょう。

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ワットアルンが近づいてきました。

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ワットアルンも100バーツ払って、中に入ります。

既に結構な数の大仏を見たので、少し飽きモードです。

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高いところに登ると、ワットポー側にある王宮が見えます。

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10分ほどで見終わり、戻ります。

帰りはほぼ一番に船に乗れたため、船長さんを見ることができる場所に陣取りました。

かっこよくないですか?

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続いては、王宮へ。

ここは何と入場に500バーツ必要でした!

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大勢の人で賑わっていました。

この人たちは、タイの方なのでしょうか?それとも観光客でしょうか?

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割と満足したので、お昼ご飯を食べようと、今度はバックパッカーの聖地・カオサン通りへ向かいます。

当然Uberです。

バンコクは普通のタクシーも安いのですが、英語が通じないこともあり、事前に目的地を伝えることができるUberは超絶便利です。

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通りの両側にはお土産物屋さんやレストランが立ち並び、その前にさらに露店が出ているような感じでした。

その中の一つのレストランに入りました。

 

まずはビールです。

バンコクといえば、SINGHAです。

この後、CHANGビールも飲みました。

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ランチには、トムヤムクンをチョイス!

自分の中のイメージでは、トムヤムクンって結構酸っぱいイメージだったのですが、ここのトムヤムクンはコクがあり、とても美味しかったです。

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この後、飲みすぎたのか、体調が悪くなり、慌ててUberでホテルに戻りました。

さて、この後どうなったのでしょう?!

バンコクでの出会い

スワンナプーム空港からバンコク市内までは、エアポートリンクを利用しました。

あまり夜に地下鉄など乗らない方がいいとか色々なコメントを見ましたが、個人的にはよほどでない限り、気をつけて乗ることにしています。

時間的に終電に限りなく近かったので、猛ダッシュでした(;・∀・)

www.bangkok.com

 

時間にして30分弱でホテル近くの駅、「MAKKASAN」に到着しました。

車内のアナウンスはタイ語がメインのため、なかなか聞き取れず苦労しました。

ちなみに、硬いロングシートで、台湾の桃園MRTと同じ感じでした。

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MAKKASAN駅から歩いて20分くらい(地下鉄に乗ればひと駅)の場所に宿泊です。

そこまでは恐る恐る歩いて行くことにしました。

 

すると、途中に出会いがありました。というか、突然話しかけられました。

男性「この先、歩道なさそうだけど、大丈夫かなあ?」

私「え、まじ?」

男性・私「あ、あるやん!」

という感じのもの。

 

ホテルの近くまでずっと話しながら歩いて行くことができて、安心しました。

彼は旅をしながら生計を立てるプログラマーだそうで、どこででも仕事ができるから楽しいと言っていました。

 

アメリカから来ていて、1ヶ月ほどバンコクに滞在するんだそう。

羨ましい限りです。

(このタイミングではね。)

 

というわけで、ホテルに到着し、すぐに就寝しました。

バンコクに到着するも、まさかの!

A380から降機して、市内への移動に向けた準備をします。

一番大事なのは、

インターネット

です。

インターネットがなければ、ホテルにも行けません。

 

今回、事前にワイズソリューションさんで、AISのアジアSIMを購入して準備していました。

バンコクで電源を入れても、なぜか繋がりません。f:id:oshinari:20180126090659j:image

 

入国してターンテーブルでいろいろ試みるも、繋がりません。

 

諦めて、新しくAISのSIMを購入しました。

そして調べると、どうやらタイ国内で利用するには、追加でパッケージが必要だったようです。

 

何とか今回は乗り越えられました。

ラオスでは日本で買ったSIMが使えるので、失くさないようにしたいと思います。