バンコクでの悲劇(2/2)

日曜日に入院しました。

昼過ぎに部屋に入ったのですが、ブドウ糖や抗生物質の点滴が続き、ずっとベッドの上にいました。

特に頭痛もしていたため、寝て過ごしていたというのが実際のところです。

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夕食が運ばれてきました。

Japanese Medical Centerがある病院だけあって、和食でした。

(帰りに気づきましたが、大戸屋が入っていて、そこで作っているようでした。)

久しぶりの和食に興奮しましたが、食べ物が原因のようだと言われていたので、正直食べるのが恐かったです。

というか、胃が受け付けてくれなくて、ほとんど食べることができませんでした。

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入院二日目も三日目も特に何もありませんでした。

点滴と検査だけです。

それ以外は、ひたすら睡眠、時々仕事でした。

 

ドクターと話すうち、もう少し入院した方がいいのではないかと言われてきました。

が、さすがに早く日本に帰りたかったということもあり、予定通りのフライトで帰国することにしました。

 

夕方5時ころ、退院の手続きが完了しました。

タクシーで空港まで向かいます。

本当は途中で電車に乗り換えた方が早かったのですが、体力が落ちていたので空港までタクシーです。

 

1時間ほどかかって空港に着きました。

タイ航空のカウンターで診断書を提示して、チケットを復活させます。

(ラオス行きのフライトに乗らなかったので、自動的にキャンセルされていたようです。)

さらにチケットセンターに行って、ビジネスクラスへのアップグレードを行いました。

体力が本当に落ちていたので、フラットなシートで寝たかったのです。

 

手続き後、出国しました。

動き回るのは辛かったのですが、お世話になった妻へのお土産を探したり、会社へのお土産を探したりしました。

タイバーツに変えていたけど、ほとんど使っていなかったのです。

 

ラウンジでギリギリまで過ごし、搭乗口に向かいます。

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帰りのフライトはA330で、ビジネスクラスは2-2-2でした。

でも、隣は空いていて、ほぼフルフラットになるシートでかなり楽でした。

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飛行時間は5時間と少しでした。

離陸後フラットにして爆睡しましたが、朝食の時間で起こされたため、実質2時間半ほどしか寝られませんでした。

朝食は和食をチョイス。。。

でも、ほとんど食べられませんでした。

日本時間で朝4時でしたので。。。

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というわけで、無事に帰ってくることができました。

一度家に帰りましたが、午後は会社で仕事をしました。

 

一週間ほど経過し、体力も食欲も戻ってきたのでした。

海外での飲食には本当にご注意ください。

あと、保険への加入もお忘れなく。。。

バンコクでの悲劇(1/2)

カオサン通りからUberでホテルに戻った私は、部屋で吐いてしまいました。

食べたもの、飲んだものの全てが胃からなくなり、その後、胃液まで吐いてしまいました。

 

とはいえ、「飲みすぎたのかな?」くらいに考えて、水分を多めにとり、寝ることに。

日本時間だと19時頃のことです。

しかし、なかなか寝付けず、1時間ごとに目が覚め、吐いてしまいました。

 

翌日は、「Do not disturb.」のサインを付けて、ずっと寝ていました。

でもさすがに薬を飲んだ方が良いかと思い、薬局へ行こうと考えます。

幸いスクンビットには、日本語が通じる薬局があることを知り、目指します。

 

Blez Pharmacyという薬局です。

たまたま普通に英語で会話が成立してしまったので、どの程度日本語が通じるのか確認できませんでした。

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薬を飲むにも何か食べた方がいいかなと思い、その時は胃も落ち着いていたので、ラーメンを食べることに。

アソックにあるJasmine Cityの豚骨火山ら〜めんの、豚骨ラーメン、チャーハン、あと餃子です。

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食べてホテルに戻りましたが、夜にはまた全て吐いてしまいました。

さすがに辛くなり、寝てしまうことに。。。

 

さすがにどうしようもなくなり、妻の後押しで病院へ行くことにしました。

妻が海外旅行保険について、日本で対応してくれたおかげでスムーズに対応してもらうことができました。

 

翌朝チェックアウト後に病院へUberで向かいます。

訪れた病院は、サミティベートスクンビット病院です。

ここにはJapanese Medical Centerなるものがあり、通訳の方を介して日本語で先生に診てもらうことが可能なのです。

www.samitivejhospitals-jp.com

 

熱があったり吐き気があったということで、血液検査やインフルエンザ検査など行いましたが、いずれも陰性でしたので急性胃腸炎ということになりました。

何も食べることができない状態でしたので、急遽、入院することに。

ルアンパバーン(ラオス)への渡航は見送ることになりました。

 

車椅子で病室へ連れて行ってもらったのですが、とても広い個室でした。

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入院中のこと、帰りのフライトについては、次回紹介します。

 

バンコクで唯一の観光

今回の旅は、バンコクで3泊、ルアンパバーン(ラオス)で3泊の予定でした。

が、諸事情により、バンコクでの観光は1日、いや半日しかできませんでした。

この記事では、その観光について書きたいと思います。

 

朝食をつけていなかったので、朝ごはんが食べられる場所に行こうと思い、計画を立てます。

その計画はこんな感じです。

 

・ルンピニ公園前朝市(こちら)へスクンビットから歩いて行く

・朝一で朝ごはんをいただく

・ワットXXに移動して、観光する

 

さて、スクンビットのホテルからルンピニ公園朝市に向かいます。

そのルートは、こんな感じです。

(Google Mapより)

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歩くと、50分ほどかかるようです。

街を見ながら歩けば楽しいだろうと出発します。

 

歩道橋から見てみると、大渋滞です。

信号の仕組みがなかなか不思議な感じでした。

バイクも結構多く、ルールを守らないバイクも多数。。。

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途中、ベンジャキティ公園を経由してみます。

池の周りは自転車道とランニングロードとなっていて、多くの人が汗を流していました。

(結果、かなり遠回りをしてしまいました。。。)

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さて、ルンピニ公園に着く頃には1時間以上経過していて、疲れ果ててしまいました。

そして・・・まさかの朝市を諦めることに。。。

 

地下鉄でタイ鉄道の駅「ファランボーン」駅に向かいます。

どこの国も、鉄道駅というのは存在感があって、面白いです。

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プラットフォームには、多くの車両が出発を待っていました。

まさに世界の車窓からのオープニングな雰囲気です。

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朝ごはんを食べようと思いますが、いまいち気が進むお店がありません。

そこで地図を見ていると近くにChina Townがあることを知りました。

China Townなら何かあるだろうと思い、向かいます。

 

入りたいと思ったお店は、汚らしすぎて躊躇して断念・・・。

さすがにお腹が減ったので、ホステルのレストランに入りました。

しかし、朝ごはんになるようなものはなく、チョコレートケーキとカプチーノをいただくことに。

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訪れたお店は、こちらです。

店員さんは優しい方で、ゆっくりすることができました。

www.tripadvisor.jp

 

ここからは諦めてUberを使って移動します。15分くらいで着きました。

まずは、ワットポー(Wat Pho)です。

www.tripadvisor.jp

多くの観光客がいました。

100バーツ払って中に入りると、いかにもな仏教の世界が広がります。

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iPhoneのポートレートモードを試してみます。

いい感じです。

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ワットポーと言えば、横たわる大仏様も有名です。

やはりここに一番多くの人が集まっていました。

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次は、船でチャオプラヤ川の対岸にあるワットアルーン(Wat Arun)に向かいます。

www.tripadvisor.jp

 

船は数分で対岸に行くことができ、チケットもわずか4バーツ(だいたい14円くらい)です。

船着場のあたりには露店が出ていました。串物、フルーツなど様々です。

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船から船着場を見ると、ゴミだらけでした。

ゴミというかココナッツの皮が大量に捨てられていました。

芸人の宮川大輔さんなら「この水死んでるやん」と叫んだことでしょう。

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ワットアルンが近づいてきました。

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ワットアルンも100バーツ払って、中に入ります。

既に結構な数の大仏を見たので、少し飽きモードです。

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高いところに登ると、ワットポー側にある王宮が見えます。

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10分ほどで見終わり、戻ります。

帰りはほぼ一番に船に乗れたため、船長さんを見ることができる場所に陣取りました。

かっこよくないですか?

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続いては、王宮へ。

ここは何と入場に500バーツ必要でした!

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大勢の人で賑わっていました。

この人たちは、タイの方なのでしょうか?それとも観光客でしょうか?

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割と満足したので、お昼ご飯を食べようと、今度はバックパッカーの聖地・カオサン通りへ向かいます。

当然Uberです。

バンコクは普通のタクシーも安いのですが、英語が通じないこともあり、事前に目的地を伝えることができるUberは超絶便利です。

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通りの両側にはお土産物屋さんやレストランが立ち並び、その前にさらに露店が出ているような感じでした。

その中の一つのレストランに入りました。

 

まずはビールです。

バンコクといえば、SINGHAです。

この後、CHANGビールも飲みました。

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ランチには、トムヤムクンをチョイス!

自分の中のイメージでは、トムヤムクンって結構酸っぱいイメージだったのですが、ここのトムヤムクンはコクがあり、とても美味しかったです。

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この後、飲みすぎたのか、体調が悪くなり、慌ててUberでホテルに戻りました。

さて、この後どうなったのでしょう?!

バンコクでの出会い

スワンナプーム空港からバンコク市内までは、エアポートリンクを利用しました。

あまり夜に地下鉄など乗らない方がいいとか色々なコメントを見ましたが、個人的にはよほどでない限り、気をつけて乗ることにしています。

時間的に終電に限りなく近かったので、猛ダッシュでした(;・∀・)

www.bangkok.com

 

時間にして30分弱でホテル近くの駅、「MAKKASAN」に到着しました。

車内のアナウンスはタイ語がメインのため、なかなか聞き取れず苦労しました。

ちなみに、硬いロングシートで、台湾の桃園MRTと同じ感じでした。

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MAKKASAN駅から歩いて20分くらい(地下鉄に乗ればひと駅)の場所に宿泊です。

そこまでは恐る恐る歩いて行くことにしました。

 

すると、途中に出会いがありました。というか、突然話しかけられました。

男性「この先、歩道なさそうだけど、大丈夫かなあ?」

私「え、まじ?」

男性・私「あ、あるやん!」

という感じのもの。

 

ホテルの近くまでずっと話しながら歩いて行くことができて、安心しました。

彼は旅をしながら生計を立てるプログラマーだそうで、どこででも仕事ができるから楽しいと言っていました。

 

アメリカから来ていて、1ヶ月ほどバンコクに滞在するんだそう。

羨ましい限りです。

(このタイミングではね。)

 

というわけで、ホテルに到着し、すぐに就寝しました。

バンコクに到着するも、まさかの!

A380から降機して、市内への移動に向けた準備をします。

一番大事なのは、

インターネット

です。

インターネットがなければ、ホテルにも行けません。

 

今回、事前にワイズソリューションさんで、AISのアジアSIMを購入して準備していました。

バンコクで電源を入れても、なぜか繋がりません。f:id:oshinari:20180126090659j:image

 

入国してターンテーブルでいろいろ試みるも、繋がりません。

 

諦めて、新しくAISのSIMを購入しました。

そして調べると、どうやらタイ国内で利用するには、追加でパッケージが必要だったようです。

 

何とか今回は乗り越えられました。

ラオスでは日本で買ったSIMが使えるので、失くさないようにしたいと思います。

タイ国際航空ロイヤルシルクにて。

遅延しましたが、何とか出発の1時間半前に成田空港に到着しました。

普通に考えたら余裕ですが、早く着きたかった理由がありました。

それは、、、

 

アップグレード

 

です。

タイ国際航空はよほどの購入クラスでない限り、当日現金でのアップグレードが可能なのです。

 

早速カウンターにて確認します。

そうしたら、可能とのこと。

 

値段は決してお安くありませんでしたが、せっかくのA380です。

清水の舞台から飛び降りる覚悟でお願いしました。

 

その後は、セキュリティを通過し、出国し、ラウンジへ。

あまり時間がなかったので、ビールと巻き寿司を慌ただしくいただきました。

 

到着が遅れたようで、少し遅れての搭乗です。

本当に大きな機体です。

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ブリッジの途中で運命の分かれ道が。

夢にまで見た(大袈裟w)2階からの搭乗です。

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座席はANAなどと同じ互い違いになってるタイプです。

本当の窓側はA、でも通路側でBでした。

Bだと寝顔を見られちゃいます。

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本当は外を見たかったのですが、A380の2階は窓が小さく、少し上向きなのでそこまで欲しませんでした。

ウェルカムドリンクはシャンパンをいただきました。

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ゆっくりしているとボーディングブリッジを離れ、離陸です。

A380は機体が大きいためか、離陸までの滑走が長く、ふんわり浮く感じでした。

 

しばらくすると機内食です。

せっかくなので、タイセットメニューにしました。

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シャンパンを追加でいただきながら、チーズやフルーツ、デザートまで満喫しました。

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食事の後は電気も消えて、睡眠モード。

フルフラットより少し起こしたベストな体勢で寝ることができました。

 

着陸もふわっと接地する感じでした。

入国後、市内に向かいますが、異変に気づきます。

続きはまた明日。

出発はまさかの電車遅延

今、仕事を終えて、成田空港に向かっています。

東京駅から成田エクスプレスなのですが、横須賀線で人身事故が発生とのこと。

さて、フライトには間に合うのでしょうか?

 

チケットを買って総武線ホームに降りたところ、何故かNEXが。

しかもそれは2時間近く前のものでした。

連結する相手がまだいないから止まっていたのです。

 

まだフライトまでには余裕があるので待っていますが、少しドキドキです。