バンコクでの悲劇(1/2)

カオサン通りからUberでホテルに戻った私は、部屋で吐いてしまいました。

食べたもの、飲んだものの全てが胃からなくなり、その後、胃液まで吐いてしまいました。

 

とはいえ、「飲みすぎたのかな?」くらいに考えて、水分を多めにとり、寝ることに。

日本時間だと19時頃のことです。

しかし、なかなか寝付けず、1時間ごとに目が覚め、吐いてしまいました。

 

翌日は、「Do not disturb.」のサインを付けて、ずっと寝ていました。

でもさすがに薬を飲んだ方が良いかと思い、薬局へ行こうと考えます。

幸いスクンビットには、日本語が通じる薬局があることを知り、目指します。

 

Blez Pharmacyという薬局です。

たまたま普通に英語で会話が成立してしまったので、どの程度日本語が通じるのか確認できませんでした。

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薬を飲むにも何か食べた方がいいかなと思い、その時は胃も落ち着いていたので、ラーメンを食べることに。

アソックにあるJasmine Cityの豚骨火山ら〜めんの、豚骨ラーメン、チャーハン、あと餃子です。

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食べてホテルに戻りましたが、夜にはまた全て吐いてしまいました。

さすがに辛くなり、寝てしまうことに。。。

 

さすがにどうしようもなくなり、妻の後押しで病院へ行くことにしました。

妻が海外旅行保険について、日本で対応してくれたおかげでスムーズに対応してもらうことができました。

 

翌朝チェックアウト後に病院へUberで向かいます。

訪れた病院は、サミティベートスクンビット病院です。

ここにはJapanese Medical Centerなるものがあり、通訳の方を介して日本語で先生に診てもらうことが可能なのです。

www.samitivejhospitals-jp.com

 

熱があったり吐き気があったということで、血液検査やインフルエンザ検査など行いましたが、いずれも陰性でしたので急性胃腸炎ということになりました。

何も食べることができない状態でしたので、急遽、入院することに。

ルアンパバーン(ラオス)への渡航は見送ることになりました。

 

車椅子で病室へ連れて行ってもらったのですが、とても広い個室でした。

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入院中のこと、帰りのフライトについては、次回紹介します。